ニコラスケイジさんはイタリア系の父親とドイツ系の母親を持つ人物で、もともとはイタリア系の名字を名乗り「ニコラス・コッポラ」としてデビューしました。結婚歴ではないものの、1988年から交際女性との間に子どもが生まれるようになり、現在は計3人の子供、計4人の孫がいるそうです。それでは、そんなニコラスケイジさんと結婚してきた女性たちをご紹介します。
ニコラスケイジの歴代妻まとめ
ニコラスケイジさんには、これまで5回の結婚歴があります。現在の妻は日本人で、なんと日本人との結婚も一度ではなかったんですよ。ここからは、ニコラスケイジさんの妻となった人物を順にご紹介していきます。どの人物も著名で美しい方ばかりで、さすが世界のニコラスケイジさんという顔ぶれになっています。ニコラスケイジさんの妻たちの経歴な度もまとめていきましょう。
パトリシア・アークエット(1995年 – 2001年)
最初の妻は、オスカー女優のパトリシア・アークエットです。1987年に出会い、ニコラスさんがその場でプロポーズしたという逸話がありますが、実際に結婚したのは1995年でした。パトリシア・アークエットさんはニコラスケイジさんと離婚後、俳優のトーマス・ジェーンさんと再婚。その後、トーマスさんと離婚と復縁をくり返してきました。トーマスさんとの間には娘が、別の交際相手との間には息子がいます。
リサ・マリー・プレスリー(2002年 – 2004年)
2人目の妻は、伝説の歌手エルヴィス・プレスリーの娘であるリサ・マリー・プレスリーです。2002年8月に結婚しましたが、わずか107日後に離婚を申請し、大きな話題となりました。リサ・マリー・プレスリーさんは、マイケル・ジャクソンさんの元妻としても知られています。2010年以降はイギリスで静かに暮らしていたそうですが、若い頃に受けた減量手術の合併症である「小腸閉塞」が原因で心臓発作を起こし、54歳で亡くなっています。
アリス・キム(2004年 – 2016年)
3人目の妻は、ロサンゼルスのレストランでウェイトレスとして働いていた韓国系アメリカ人のアリス・キムさんです。2004年に結婚し、ニコラスさんの結婚生活の中では最長の約12年間続きました。2人の間には、息子カル・エルさんが誕生しています。Yahooニュースによると、ニコラスケイジさんにとって異文化の女性と結婚したのは、アリスさんが初。しかし、アリスさんの度重なる浮気によって離婚することになりました。現在もニコラスケイジさんは、アリスさんとカル・エルさんと仲が良いそうですよ。
エリカ・コイケ(2019年)
4人目の妻は、メイクアップアーティストのエリカ・コイケさんです。ラスベガスで結婚しましたが、ニコラスさんはわずか4日後に「泥酔していた」などの理由で婚姻無効を申請し、スピード破局となりました。エリカさんには飲酒運転や前夫へのDVなどの前科がありましたが、それを隠して結婚したことも、スピード離婚の原因となったようです。エリカさんは芸能人ではないため素性が謎に包まれていますが、父が日本人で母親がタイ人だそうです。
参考:Yahooニュース
リコ・シバタ(芝田璃子)(2021年 – 現在)
現在の妻は、日本人女性のリコ・シバタ(芝田璃子)さんです。2021年2月16日、ニコラスさんの亡き父の誕生日にあわせてラスベガスで挙式しました。2022年には、二人の間に娘のオーガスト・フランチェスカさんが誕生しています。2人の出会いは、エキストラとしてニコラスケイジさんが出演する作品に携わったのがきっかけでした。年齢差はなんと31歳。ニコラスケイジさんからの一目惚れで交際が始まり、コロナ禍だったため、Facetimeを通じてプロポーズしたとか。
ニコラスケイジの出演映画まとめ
5回もの結婚歴があるニコラスケイジさんですが、順調だったのは恋愛面だけではありません。ハリウッドを代表するといっても過言ではない大スターであるニコラスケイジさんは、これまで多くの作品に出演してきました。ここからは、特に人気のある代表作をまとめてみましょう。「ニコラスケイジは知っているけど、作品までは見たことがない」という人は、ぜひこれを機に視聴してみてはいかがでしょうか。
ザ・ロック(1996年)
『ザ・ロック』は、アメリカ海兵隊員の英雄率いるテロリストと、制圧する特殊部隊との攻防を描いた作品です。ニコラスケイジさんは、実戦経験のない、化学スペシャリストでFBIエージェントの男性を演じました。ショーン・コネリーさんとのコンビが良い味を出していて、爆発やカーチェイス、銃撃戦ありのアクション大作です。序盤は目立たない設定のニコラスケイジさんですが、ラストで披露する大奮闘が見どころです。
天使のくれた時間(2000年)
『天使のくれた時間』は、人生という限られた時間の中で起こる奇跡を描いた感動作です。生きていれば、誰にでも後悔はあります。「あの時ああしていれば」「こうしていたら」こんなたらればを嘆いて、それでも私たちは同じ過ちを繰り返します。そんな行き場のないもどかしさを繊細に描き、また奇跡が起こってやり直せる選択肢を得た主人公を、ニコラスケイジさんが演じています。
フェイス/オフ(1997年)
『フェイス/オフ』は、FBI捜査官とテロリストの攻防を描いた作品です。FBI捜査官のジョン・トラボルタさんと、テロリストのニコラスケイジさんの顔が入れ替わってしまうという、非現実な設定からスタート。自分の顔を取り戻すため、ニコラスケイジさんは潜入捜査をしてテロリスト組織を壊滅しようと奮闘します。悪役と正義役の演技の切り替えが素晴らしく、2人の演技力が光る作品として好評でした。荒唐無稽なストーリーながら、最後まで面白いという満足感も特徴です。
まとめ
ニコラスケイジさんの歴代妻を紹介しました。ニコラスケイジさんにはこれまで、5回の結婚歴がありました。うち2人は日本人、1人は韓国系。現在の妻は、31歳差の日本人女性です。子どもにも恵まれ、幸せに暮らしているとみられるニコラスケイジさん。奔放な女性関係を経て、現在は日本人妻・シバタリコさんとともに落ち着いた生活をしているのでしょうか。日本語学校に通っていた経験があるため、日本語がある程度話せるというニコラスケイジさんの、ますますの活躍が期待されます。













