流行りの仮想通貨 英語で何て言うの?

皆さんは「仮想通貨」という言葉をご存じですか?すでにご存じの方も、まだ知らないという方も今回の記事は必見です!

仮想通貨 英語で何?

まず「仮想通貨」を英語で何というかご存じですか。仮想通貨は英語にすると、「Crypto currency」となります。 この CRYPTOは元々「暗号」という和訳が一番近い表現となります。「暗号の通貨」、すなわち暗号で管理をされた通貨ということです。

そもそも、仮想通貨って?
皆さんの中にも、仮想通貨=オンラインゲームというイメージがある方もいらっしゃると思います。オンラインゲーム内の通貨で流通していることが多く、円やドルなどそれぞれの国の貨幣を使ってゲーム内で利用できる通貨も言ってみれば仮想の通貨なのです。昔のゲームでいうと、ドラゴンクエスト内でのお金「ゴールド」もれっきとした仮想通貨でした。それが今日の世界では、現実に仮想通貨を保有することができるということですね。 有名なビットコイン/ Bitcoin もその「仕組み」に似ています。ビットコインを手に入れることができれば、そのビットコインが使える特定の場所で「物」や「サービス」を購入することができるのです。

どんな種類がある?

皆さんが一番身近な仮想通貨は何ですか?先ほど挙げた、ビットコイン(BTC) くらいは聞いたことがある方も多いはずです。その他にも、リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)があります。ちなみにカッコ内は、各通貨のシンボルです。

実際にどうやって使われている?

ここでひとつ 、ビットコインが実際に使われた事例を紹介したいと思います!

アメリカンフットボールの世界最高峰 NFL で活躍するスパースターであり、レジェンドのトム・ブレイディー選手はご存じでしょうか?そのブレイディー選手が、 NFL 史上初の 600 回目のタッチダウ ンを達成した記念すべきボールを、なんとチームメイトがスタンドのファンへ渡してしまったのです・・・。その記念すべきボールを取り戻したかった球団とブレイディ選手は、ファンに対して、元々ブレイディ選手が保有していたビットコインと記念ボールを交換してほしいと提案したのです。そのファンがこれを快諾し、無事にブレイディ選手はその記念ボールを取り戻すことができたのでした。

このようにアメリカでは、実際にビットコインがそれほどまでに「価値」があるという認識なのですね!日本では、まだまだ世界各国に比べると仮想通貨に対しての認知度は低いかもしれませんが、現実にビットコインをはじめとする仮想通貨= Crypto currency は世界中で流通しているということです・・・。

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