ポーカーでよく使われる用語

英語を使えるようになったら実戦で試してみたくなるものです。アメリカのラスベガスなんてもってこいの場所かもしれません!そんなラスベガスのカジノで王道のカードゲームと言えば「ポーカー」。ポーカーはマインドゲームとも呼ばれ、麻雀やチェス、将棋のように戦略的駆け引きを楽しむ大人のゲームとして欧米では古くから愛されてきたゲームです。ポーカー ルールを覚えようと勉強を始めたものの、専門用語ばかりで何のことだか分からない・・・とお困りではありませんか?今回の記事では、ポーカー初心者の方のためにポーカーでよく使われる基本的な用語についてまとめてみました!

名詞編

プレイヤー

ゲームの参加者。ポーカーではプレイヤー同士で勝敗を争う。

ディーラー

ゲームの進行役。カードを配ったりベットをまとめたりするが、勝敗には関与しない。

ベット

ゲームに参加する際の賭け金のこと。賭けを行う動作そのものにも使われる。

チップ

プラスチックなどで出来た、コインの形をしたもの。現金の代わりとしてベットの際に使用する。

デッキ

ゲーム中に使われるトランプ(カード)セットのこと。ジョーカーを抜いた合計52枚で1デッキと数える。

ハンド

プレイヤーに配られる手札。また、その手札で作られる役のこと。

ボタン

プレイヤーに割り当てられるポジションを示す置物のこと。1ゲーム終了ごとに時計回りに移動していく。ディーラーボタンとも呼ばれる。

コミュニティカード

テーブル上に公開される、プレイヤーが共通して使うことができるカードのこと。一部の種類のポーカーで使われる。

ポット

ベットされたチップがまとめられているポジション。基本的にディーラー以外触れない。

アンティ

強制的に支払わなければならない参加費用。

ゲーム中の動作編

ブラインド

強制ベットのこと。各ゲーム開始時の参加料のようなものだが、こちらはベットのためアンティとは異なる。決められた額を必ずベットしなくてはならない。

コール

自分の直前のプレイヤーと同じ額をベットすること。

レイズ

自分の直前のプレイヤーよりも多い額をベットすること。倍のベット額にしなくてはならない、など決まっているカジノもあるので最初に要確認。

ベットラウンド

プレイヤーがゲームに対しての行動を決めるターン。ベットしたり、勝てないと感じたときはゲームから降りたりする。

チェック

追加のベットをせずに、パスすること。

フォールド

追加のベットをせずに、降参してそのゲームから降りること。そのゲームにてそれ以上ベットする必要はなくなるが、それまでにベットした資金は没収されてしまう。

ショーダウン

プレイヤーが自分のハンド(手札)を公開して、ゲームの最後に勝敗を確認すること。

その他

ブラフ

ノーハンド(役が揃っていない)であったり、強い役が揃っていない状況でも良いハンドであるかのように見せかけてベットやレイズをすること。日常会話の中でも、「ハッタリをかます」という意味で使われたりする。

アグレッシブ

ベットやレイズを頻繁に行う積極的なプレイヤーのことを指す。

パッシブ

チェックやコールを頻繁に行い、自分からはあまりベットしないプレイヤーのことを指す。

チョップ

引き分けのこと。

まとめ

今回はポーカーで使われる基本的な用語についてご紹介しました。ポーカー やくなど、最初は覚えることがたくさんあるかもしれませんが、一度プレイするととその楽しさからハマること間違いなしです!ポーカーの大会は世界中で開催されていますが、その中でもオンラインカジノでは毎日プレイすることができ、自分のタイミングに合わせて参加することができます。

最初からリアルマネーを賭けるのが不安な方は、ポーカー アプリなどもたくさん配信されているのでぜひそちらで練習してみてから世界中のプレイヤーとの勝負に挑戦してみてくださいね。

Share

  • このエントリーをはてなブックマークに追加