新型iPad/iPad Proも発売!英語学習にiPadを使うべき7つの理由

新型iPad:iPad Proも発売!英語学習にiPadを使うべき7つの理由

世界共通語として知られる「英語」ですが、日本でもグローバルな社会になり、ビジネスでは英会話やTOEICを必須とする会社も出てきています。

義務教育での英語学習は必修で、社会に出ても多く使われるため、英語学習を始めるのはとても良いことだと思います。しかし、いざ始めるとなると学習の仕方や、学習のために用意するものが多く、スムーズに英語学習を進めることができないのが現状です。

今回は、英語学習にはiPadを使うべき7つの理由をご紹介していきます。

英語学習にiPadを使うべき7つの理由

①スペース広々で勉強効率もアップ

従来の学習方法は、教科書数冊、英単語カードやノート、辞書など用意するものがたくさんあり、どれも頻繁に使用するために机の上が散らばってしまったり、両手がふさがってしまったりと学習効率が落ちてしまう事態に陥ってしまうこともありました。

一方iPadを活用した学習では、iPadのデバイス一つがすべての機能を備えているため、スペースを広々使うことができ、たくさんの本を用意する必要や必要なものを探す手間を省くことができます。また、イヤホンを使用する場面では、ハンズフリーで学習ができるため、集中して学習に取り組むことも可能です。

②アプリを使うことで楽しく学習できる

アプリをダウンロードすることで、自分に合った学習ができます。iPad内のApp Storeで「英語学習」と調べるとたくさんの無料アプリの中から選んでインストールできるので始めやすいのも利点の一つです。

また、有料アプリでは、機能性や使いやすさが優れているものもあり、1か月で簡単な英会話が可能になった人もいるほどのアプリもあります。

勉強法や使いやすさは人によって異なるため、一度自分に合ったアプリをチェックしてみてくださいね。

③学習内容を一元化できる

メモやノートアプリを使うことで、学習内容や日時をiPad一つで管理することができます。復習をする際や昨日の学習内容を見直す場合、すぐに確認ができます。

また、教科書や参考書など、紙媒体のものをスキャンやカメラなどで保存してメモを書き込めば、要点を手軽にメモして保存したり、複数の同じページでも要点別に分けることができたりと、自由度が高くなります。

アプリによっては、カメラでテキストを読み取って検索ができる便利なアプリもあるので、うまく活用すれば、検索をする手間やメモを取る手間も減るため、時間をうまく使うこともできます。

④電子書籍を活用できる

洋書の電子書籍を購入して学習することも可能です。電子書籍を扱うアプリの中には、電子単行本を購入するだけでなく、月額制で範囲内の書籍が読み放題といったサービスもあるので、学習の際には是非活用してみてください。

⑤Apple Pencilがすごい!

iPadで使用できるApple Pencil(アップルペンシル)は別売りですが、機能性が優れています。使用感はボールペンで書いているかのような反応でズレがなく、スムーズに書くことができるため、ノートアプリへの書き込みなどストレスなく書き込むことができます。

このアップルペンシルですが、現在は第1世代と第2世代が販売されていて対応可能なモデルが世代によって異なるため、注意が必要です。

⑥したいことが同時進行でできる

iPadではマルチタスク機能を使うことで、オンライン講座や学習動画とノートアプリを同時に開いてiPad一つで授業を行うことができます。表示サイズも任意で設定できるので、自分に合った設定ができます。

また、辞書アプリを用意してスライドすることで辞書アプリが出てくる設定も可能なので、調べたいときにすぐに辞書を引くこともできます。

⑦自分にあったiPadを選ぶことができる

iPadには種類がいくつかあります。処理能力や要領に優れたiPad Proやデザイン性や薄さにこだわったiPad Air、コンパクトで持ち運びや、手のひらサイズとして使用したい方におすすめのiPad miniなど、自分に合ったiPadを選択することができます。

まとめ

この記事では、iPadで学習をすることでたくさんのメリットがあることをご紹介しました。

スマホやタブレットでは画面の大きさ、機能性の面から見てもiPadを使用することが英語学習において一番効率が良いのではないかと思います。

英語学習だけではなく普段使いもでき、シーンによって使い分けることができるため、自分に合ったiPadを1台は持っていても良いのではないでしょうか。

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