海外留学、駐在前にこれだけは覚えたい英単語(交通、自動車編)

留学や海外支店への転勤(家族として帯同する場合を含む)などで、海外での暮らすことになった場合、生活の立ち上げはやはりそれなりに大変です。

海外に到着してすぐに、住居探し、銀行口座開設、役所への届け出など、色々な事務手続きなどが必要になりますが、日本とは異なる各国特有の制度、ルールがあるのに加え、慣れない言語でのコミニュケーションには本当に苦労します。

僕自身もイギリスでの生活を始めた際は、分からない英単語や固有名詞が多いことで骨を折りました。これらは生活していくと自然に覚えるわけですが、最初からある程度知っておくと、だいぶストレスが軽減されるはずです。

というわけで、海外留学や海外駐在前に覚えておきたい英単語を固有名詞もあわせて集めてみました。イギリスに関することが中心になってしまいますが、英語圏であれば、参考になる情報もあると思います。

目次

公共交通機関 (Public transport)

新しい土地で生活を始める上で大事なことの一つは、はやく公共交通機関の使い方やルートを把握することです。

・Lost Property: 落し物取り扱い所(米ではlost and found)

・Tube, Undergroung: ロンドンの地下鉄(米ではsubway)

・Zone 1-6: ロンドンの地下鉄のゾーン1から6(ゾーン1が中心地)

・fare: 運賃

・Peak/Off-peak: 電車の混雑している時間帯/混雑していない時間帯(時間帯によって切符の値段が異なる)

・single/return ticket: 片道/往復切符

・direct train: 直行便(乗り換え無し)

・not refundable: 払い戻し不可

・booking reference number: 予約番号

・collection: チケットの引き取り

・outward/return journey: 往路/復路

・departure, origin/destination: 出発地/目的地

・Oyster card: ロンドンの地下鉄用カード

・Park and Ride: 街の中心からちょっと離れた所に車を泊め、そこからバスで街へ行くシステム、あるいはそのバスの名称

・cab: タクシー

・airsickness/seasickness: 車酔い/船酔い

自動車の購入/運転 (Buying/Driving a car)

駐在員として海外で数年間生活する人は、自動車の購入を検討する人も多いと思います。特にイギリスで車を運転する人は、以下の単語を覚えておいて損はないはずです。

・DVLA (Driver & Vehicle Licensing Agency): 運転免許庁

・Theory test: 免許取得の学科試験

・mileage: 走行距離 

・roundabout: ラウンドアバウト

・pavement: 歩道

・MOT (Motor Ordinance Test): 車検

・road tax: 道路使用税

・AA: 日本のJAFに相当する団体

・petrol station: ガソリンスタンド

・unleaded: レギュラーガソリン

・unleaded premium, plus, superなど: いずれもハイオクガソリン

・Give Way: 他車線からの車に道を譲れ(標識)

・hump: 速度を制限するための道路上のこぶ

・congestion Charge: ロンドン中心部の自動車通行税

自動車の部位 (Parts of vehicle)

フロントガラスやハンドルは和製英語なので、きちんと伝わらない可能性が高いです。代表的なパーツの名前は覚えてしまいましょう。

・windscreen: フロントガラス(米ではwindshield)

・steering wheel: ハンドル

・indicator, winkers: ウィンカー(米ではblinkers)

・boot: トランクルーム (米ではtrunk)

・Garmin, TomTom: カーナビ

・child seat: チャイルドシート

・booster seat: 座布団型のチャイルドシート

・flat tyre: パンク(米ではタイヤはtire)

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