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12星座の英語名を一覧で紹介!読み方は?意味や由来も分かりやすく解説

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12星座の英語名を一覧で紹介!読み方は?意味や由来も分かりやすく解説

海外の人と星占いの話をするときや、英語のプロフィールで誕生日に関する話題になったとき、自分の星座を英語でどう伝えればよいのか迷うことがあるかもしれません。おひつじ座やてんびん座など、日本語では親しみのある名前でも、英語になるとスペルや発音が大きく変わる星座もあります。

また、12星座には動物や人物、道具にちなんだ名前が付けられており、その背景には古代の天文学や神話とのつながりがあります。英語名の意味を知ると、星占いを見るときや英語を学ぶときにも、これまでとは少し違った見方ができるでしょう。

この記事では、12星座の英語一覧、カタカナでの読み方、言葉の意味、名前にまつわる由来を紹介します。

目次

12星座の英語名一覧

12星座は英語でzodiac signs、またはthe twelve signs of the zodiacといいます。zodiacは、太陽や惑星が地球から見て通る帯状の空の領域、黄道帯を指す言葉です。語源は古代ギリシャ語で、小さな動物に関する輪という意味を持つとされています。

12星座の英語の名称には、ラテン語由来のものが多くあります。そのため、日本語読みと英語での一般的な発音が異なることもあります。

おひつじ座【Aries】

Ariesはエアリーズと読み、雄羊を意味します。ギリシャ神話では、プリクソスとヘレを救った金色の羊と結び付けられることが多い星座です。

おうし座【Taurus】

Taurusはトーラスと読み、雄牛を意味します。ゼウスが美しい白い雄牛に姿を変え、王女エウロパに近づいたという神話に由来する説があります。

ふたご座【Gemini】

Geminiはジェミナイと読み、双子を意味します。ギリシャ神話に登場する兄弟、カストルとポルックスが由来とされる星座です。

かに座【Cancer】

Cancerはキャンサーと読み、かにを意味します。ヘラクレスとヒュドラの戦いで、ヒュドラを助けようとした大がにの物語と結び付けられています。

しし座【Leo】

Leoはリオと読み、ライオンを意味します。ヘラクレスが退治したとされるネメアの獅子が、しし座の由来としてよく知られています。

おとめ座【Virgo】

Virgoはヴァーゴと読み、乙女や処女を意味します。正義の女神アストライアや、豊穣の女神デメテルに由来するなど、複数の説があります。

てんびん座【Libra】

Libraはリーブラと読み、天秤やはかりを意味します。正義の女神アストライアが持つ天秤を表すという説があり、バランスや公平さの象徴として知られています。

さそり座【Scorpio】

Scorpioはスコーピオと読み、さそりを意味します。ギリシャ神話では、狩人オリオンを倒すために送られたさそりが由来とされています。

いて座【Sagittarius】

Sagittariusはサジテリアスと読み、射手を意味します。弓を引く半人半馬の姿で描かれることが多く、賢者ケイロンと結び付けられる説があります。

やぎ座【Capricorn】

Capricornはキャプリコーンと読み、山羊を意味します。ただし、星座の図では上半身が山羊、下半身が魚になった海の山羊として描かれることもあります。

みずがめ座【Aquarius】

Aquariusはアクエリアスと読み、水を運ぶ人を意味します。水がめそのものではなく、水を注ぐ人物を指す言葉である点が、日本語名との違いです。

うお座【Pisces】

Piscesはパイシーズと読み、魚たちを意味します。魚の複数形であり、ギリシャ神話ではアフロディーテとエロスが怪物から逃れるため、魚の姿に変身した物語と関連付けられています。

星座を英語で伝えるには?

自分の星座を英語で伝えるときは、My zodiac sign isのあとに星座名を続けるのが基本です。

たとえば、おひつじ座ならMy zodiac sign is Aries.、うお座ならMy zodiac sign is Pisces.といいます。会話では、I am an Aries.やI am a Pisces.という言い方も自然です。

星座を聞くときは、What is your zodiac sign?やWhat sign are you?と表現できます。horoscopeは星占い、birth signは生まれた時期に基づく星座という意味で使われる言葉です。

12星座の英語名を覚えるコツ

12星座の英語名を一度に覚えようとすると、AriesやSagittarius、Aquariusなどはスペルが難しく感じるかもしれません。まずは自分の星座、家族や友人の星座など、身近なものから覚えるのがおすすめです。

意味とセットで覚える方法も役立ちます。たとえば、Leoはライオン、Libraは天秤、Piscesは魚たちというように、日本語名と英語の意味をつなげると記憶に残りやすくなります。

また、12星座は火・地・風・水の4つのエレメントに分けられることがあります。Aries、Leo、Sagittariusは火、Taurus、Virgo、Capricornは地、Gemini、Libra、Aquariusは風、Cancer、Scorpio、Piscesは水のグループです。これは占星術上の分類であり、天文学の分類とは異なります。

まとめ

12星座の英語名は、牡羊座はAries、おうし座はTaurus、ふたご座はGemini、かに座はCancer、しし座はLeoと表記します。後半もVirgo、Libra、Scorpio、Sagittarius、Capricorn、Aquarius、Piscesと続き、それぞれ動物、人物、道具などを意味する名前が使われています。

12星座の英語の名前には、古代バビロニアの黄道帯と、古代ギリシャ・ローマの神話が深く関係しています。特にLibraは道具を表す珍しい星座名であり、Piscesは魚の複数形で2匹の魚を意味する点も覚えておくと、会話のちょっとした話題になるでしょう。

まずは自分の星座から覚えて、海外の人との会話や英語学習に役立ててみてください。

この記事を書いた人

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